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 3.佐賀でも多種多様な「大学」の設置を地域政策として進
 めるべき

  希望する若者、学びなおしたい中高年令層のすべてが「大学」で学べるようにすべきだ。
 形は大学設置基準などにとらわれる必要はない。極端なスローガンだが「ポス トの数ほど大学を」といいたい。
 実はこの言葉はカリフォルニア州で随分前にいわれたもの。

  佐賀県下はどの都市も小さいながらも魅力と特徴を持っている。
 自然も恵まれている。北部九州3県でグラスター群の研究学園都市構造がいわれてい
 る。その中核を担うべきだ。鳥栖や伊万里、武雄、鹿島も唐津と同様だ。

  財源や人材をどうするか。もちろん規則を緩和して民間の自由な発想と投資家の資金拠出
 などを尊重すべきだ。国・地方の新「公共事業」としても財源を振り向ける。 「住専」や「ピンハネ福祉施設」に税金を投入するのとは違う。
 

こんな政策が天本俊正氏のホームページに載っていた。
 

 天本氏のホームページはこちら
 

    これに対する、友人「遊撃者」の反論(掲示板上で展開)
 

 「ポストの数だけ大学を」というタイトルを見て、郵便ポストではなく役職のポストのことかと思いました。ポストをどんどん増やし、税金の無駄使いと言われている公立大学をどんどん増やしていこう、と言う意味なのかな、と勘違いしていましたが、そうではないようですね。 果たして福岡県には公立大学はずいぶんあるのにまだ作る必要はあるのでしょうか?福岡県には名門の私立大学もいくつかありますが、これから少子化の時代、景気も悪くなる一方で、そんなことをしたら、これらの大学は生き残れるのでしょうか。答えは一つ。九州の私大が経営が苦しくなったときに、県がこの大学を買い取る。 これぞまさしくPFIだ。!!!
 

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