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特集:HN「遊撃者」(越谷市在住)からのメール全文掲載



 

  週刊文春が面白かったのでレポートを書きます。

1:上智大生殺人事件

    あの葛飾での美人上智大生が殺された事件、まだ解決してなかったんですね。
  様々な目撃情報があったようです。四十代ののぞき男、三十代前半の自転車男、
  ライターをいじくる四十歳前後の体操男、白い手袋の男、軍歌男、そして
  有力視されたのが、「被害者の家と隣家の間から出てきて、夕立に濡れながら
  走り去った白いTシャツの二十代の男」。全員シロだったそうですが、これだけ
  怪しい人物が見つかるとはさすが葛飾ですね。こいつらは別件逮捕で捕まえて
  絞り上げれば、人の1人や2人はきっと殺しているに違いありません。
  ちなみに殺された女の子は、人に怨まれるような人間ではないと言われつつ、
  伝言ダイヤルでSM遊びをしていたことが判明。澄ました顔してても
  所詮は下町娘、陰でイロイロヤってたんでしょうね。
    ぼくは犯行の手口や動機から考えて、犯人は酒鬼薔薇と断定しました。

2:ユネスコ世界遺産指定で白川郷大迷惑

    あの合掌造りの家、やはり観光客は民家と知らず、テーマパークと勘違いして
  勝手に家の中に入ってきて飯を食ったり昼寝していたりするそうです。また、
  世界遺産は街の景観全てが指定され、保存しなければならないそうで、
  普通の形の家でも改築はできないそうです。もともと、保存自体は住民の自主規制
  から始まったそうで、守らないと村八分だそうです。でも本当に建物が古いか
  どうかは誰もわからず、みんなが古い、古いと言うからそういう事にしてある
  そうな。世界遺産になった良かったことは、合掌造りの家に住んでいる子供が
  学校で「土人」と言われていじめられなくなったことだそうです。
    良かったね。

3:和歌山青酸カリー事件

    地区周辺の住民いわく、あの辺は不吉な土地だそうだ。(部落?)
  犯人は最初に死んだ自治会長と副会長です。こんなもめごとの多い住人は
  みんな死んでまえ!と、住民もろとも心中するつもりだったんですね。
    とりあえず、管さんがTVでカレーを食べてみせればみんな安心します。

4:宮沢蔵相

    「増田明美似のおじいさん」って増田明美の立場は?
    「増田明美だって引退している」ってかんけーないがね。
      死なないでね。
 

  以上。チョサッケンは文藝春愁社にあり。